専門家による漢方レクチャー

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漢方のルーツが中国にある、ということはよく知られていることですが、漢方が日本独自に発達した医学であるということはあ...
現在では各国の医療制度の違いも合わせて、それぞれの国の伝統医学はかなり異なるものとなっています。漢方医学の特徴は、...
漢方医学においては、最良の状態である中間を設定したうえで物事を相対的にとらえることが盛んに行われます。その一つとし...
漢方医学の診察で最も重視されるのは症状です。丁寧に問診をとり、漢方独特の内容も医師に伝えてもらう必要があります。ま...
風邪などの急性疾患における漢方治療に関して、西洋治療と最も異なることは、全員がいつでも同じ治療なのではなく、基本的...
漢方ではツボのことを「経穴(けいけつ)」と言います。気血の運行する通路である「経絡(けいらく)」上に経穴(けいけつ...
適応証 ・気虚証(ききょしょう)・血虚証(けっきょしょう)・亡津液証(ぼうしんえきしょう)・下焦の虚証(げしょうの...
漢方の「気血水(きけつすい)」という分類では、8つの代表的な証を、それぞれ「気」に関するタイプ、「血」に関するタイ...
風邪とはなんでしょうか。厳密にいえば「ウィルスによる上気道炎」ということになるのですが、ウィルスではなく連鎖球菌に...
女性は、一生単位でも、生理周期の単位でも、ホルモンの影響を受けて変化しながら生活しているというのが大きな特徴です。...
生理の量があまりにも多い場合には、それに伴って貧血になっていないかも考える必要があるでしょう。立ちくらみやめまいな...
本当です。いわゆる、薬に慣れてしまう、という状態です。鎮痛薬をそんなに飲まないといけないのであれば、ただの生理痛で...
まずは子宮内膜症です。子宮内膜というのは、子宮の内側の膜のことを言うのですが、簡単にイメージするとすれば毎月月経の...
空中を飛ぶ花粉の量が多いと、アレルギー反応が強くでることが多くなります。空中を飛ぶ花粉の量は天候に大きく左右され、...
花粉症に対してはタイプに合わせて様々な漢方薬が使われています。処方については漢方医にご相談ください。・小青竜湯(し...
「花粉症の薬は、風邪薬と併用しても良いのですか?」基本的には問題ありません。風邪のときの鼻水に花粉症の内服薬を処方...
風邪と言えば冬の病気というイメージが強いですが、夏でも風邪の患者さんはたくさん外来にいらっしゃいます。一口に風邪と...
風邪と言えばやはり冬にかかる病気というイメージが強いです。風邪の原因となるウィルスにはたくさんの種類がありますが、...
いわゆる風邪薬というのはウィルスに対する治療効果がある訳ではなく、解熱薬や咳止めと言ったあくまでも対症療法です。な...
風邪の漢方治療に関して、西洋治療と最も異なることは、全員がいつでも同じ治療なのではなく、基本的な体力あるいは病気に...
インフルエンザも「インフルエンザウィルスによる上気道炎」ですので風邪に含めることができます。 インフルエンザには検...
例えば風邪の代表的な処方として「葛根湯(かっこんとう)」がありますが、葛根湯は「太陽病(たいようびょう)」と呼ばれ...
一般的に風邪のときにはお風呂に入らないように言われることが多いのですが、湯冷めをしないように気をつけていただければ...
冷え冷えは、文字通り冷えていることそのものを言います。熱を産生する力が落ちていたり、手足や足腰の血流が悪くなって体...
冷え症は女性に多いです。漢方外来に冷え症でいらっしゃる患者さんはとても多いのですが、男女比は1:3~1:4くらいで...

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