七草粥を食べる

Nanakusagayu

時期 時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

こんな人向け こんな人向け

  • 漢方を日々の生活に取り入れたい人

材料

材料名 分量
うるち米 1.25合
もち米 0.25合
七草 1セット
適量
適量

手順

1

Nanakusagayu1
七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)

2

Nanakusagayu2
うるち米ともち米を混ぜ合わせ、研いで水に浸し、炊飯器を「おかゆ」機能にセットして炊く。

3

Nanakusagayu3
塩を入れた熱湯で七草を軽く茹で、刻む。(すずな・すずしろは食べやすい大きさに切ってから茹でてもよい)

4

Nanakusagayu4
炊きあがった2に3の七草を加え、塩で味を整える。

ポイント ポイント

  • 正月の行事食レシピです
正月の行事食レシピです

七草粥の風習も中国から伝わったものですが、日本では少し取り扱いが異なりました。中国では元旦から六日までを日頃食している六畜(馬・牛・羊・鶏・豚)への感謝日とし、七日を人間の日として人間の疲れた胃や身体を労る為に薬草である七草を食べるというものでしたが、六畜を食べる習慣のない日本では七草を食べる習慣だけが取り入れられたのです。はじめは「あつもの(熱汁)」であったものが室町時代あたりに粥となり、江戸時代に行事として普及したと云われています。また民間で七草を包丁で叩きながら歌われる「七草の歌」に出てくる「唐土の鳥」とは病気を運んでくる怪鳥のことで、七草粥はその難を逃れる食べ物とされたようです。

投稿者

Profile munakata
宗形佳織先生

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