冬至かぼちゃを食べる

Toujikabocha

時期 時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

こんな人向け こんな人向け

  • 漢方を日々の生活に取り入れたい人

材料

材料名 分量
かぼちゃ(中) 1/2個
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
少々
200mL

手順

1

Toujikabocha1
かぼちゃの種とわたを取り除いて食べやすい大きさに切り、ラップに包んで電子レンジにかける。

2

Toujikabocha2
1と全ての調味料を鍋に入れ、中火にかける。

3

Toujikabocha3
沸騰したら弱火にして、煮汁が少なくなるまで煮る。

ポイント ポイント

  • 冬至の行事食レシピです
冬至の行事食レシピです

冬至は二十四節気の一つで、一年で最も昼が短く、夜が長い日です。冬至にはかぼちゃを食べる風習があります。その由来は諸説あり、「ん」を含む食品を食べて運気を引き寄せる「運盛り」と云われる願掛けがあり、南京(なんきん)とも呼ばれるかぼちゃ・こんにゃく・だいこん・れんこん等を食べるというものがあります。また一説には陰陽思想から陰の極まる冬至の日に陽の時期(夏)に旬を迎えるかぼちゃを食べて陽を補うというものもあります。実際には野菜の少ない冬に栄養価の高いかぼちゃを食べて健康を保つという面もあったようです。

投稿者

Profile munakata
宗形佳織先生

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