ぼたもち・おはぎを食べる

Gyoujishoku botamochi

時期 時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

こんな人向け こんな人向け

  • 漢方を日々の生活に取り入れたい人

材料

材料名 分量
小豆 250g
砂糖 200g
小さじ1/3
もち米 2合

手順

1

Gyoujishoku botamochi1
小豆を洗って一晩水に浸ける。

2

Gyoujishoku botamochi2
もち米を同量の水と一緒に一晩水に浸け、炊飯器で炊いて蒸らす。

3

Gyoujishoku botamochi3
小豆の水をきり、鍋に入れて小豆が浸る量の水を加えて中火で沸騰させた後、湯を捨てる。

4

Gyoujishoku botamochi4
小豆の入った鍋に水1Lを加えて中火にかけ、沸騰したら弱火にしてアクを除きながら小豆が柔らかくなるまで煮る(約1時間)。

5

Gyoujishoku botamochi5
水分が残っていたら軽く水を捨て、再度弱火にかけて、木へらでかき混ぜながら砂糖、塩を加えてよく練り、水分を飛ばすようにする。

6

Gyoujishoku botamochi6
適度な固さのあんこになったら火からおろし、広げて冷やす。

7

Gyoujishoku botamochi7
2のもち米をすりこぎでかるく潰して、約10個に分けて丸める。

8

Gyoujishoku botamochi8
7のあら熱が取れたら、6のあんこで包むようにして丸める。

ポイント ポイント

  • お彼岸の行事食レシピです
お彼岸の行事食レシピです

三月の春分の日をはさんで前後三日間を「春のお彼岸」、九月の秋分の日をはさんで前後3日間を「秋のお彼岸」といいます。春分の日や秋分の日は太陽が真西に沈む為、仏教で西方にあると云われている極楽浄土に最も近づく日としてこの日に仏事をするようになりました。日本ではこの仏教思想に、日本古来の祖先信仰が合わさってお彼岸の行事が生まれました。お彼岸の食物としては一般的にぼたもち・おはぎが食べられています。もともとは春の豊穣祈願と秋の収穫感謝に対する「飯」を由来とし、春にはボタンの花にかけて大きめに形り「ぼたもち」と呼び、秋には小豆の粒をハギの花に見立てて小さめ作り「おはぎ」とも呼ばれる事もあります。

投稿者

Profile munakata
宗形佳織先生

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