七夕そうめんを食べる

Tanabata soumen

時期 時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

こんな人向け こんな人向け

  • 漢方を日々の生活に取り入れたい人

材料

材料名 分量
そうめん 2束
麺つゆ 2人分
おくら 1本
適量

手順

1

Tanabata soumen1
おくらの萼を包丁で取り、塩ずりして細かい毛を取り除く。

2

Tanabata soumen2
1を塩を少し加えた熱湯で茹で、熱が取れたら輪切りにする。

3

Tanabata soumen3
そうめんをたっぷりの湯で茹でる。

4

Tanabata soumen4
3をざるにあげて冷水でしめる。

5

氷と冷水の入った器に4と2を盛りつけ、麺つゆを添える。好みで薬味を加えて頂く。

ポイント ポイント

  • 七夕の行事食レシピです
七夕の行事食レシピです

日本の七夕はいくつかの要素が合わさって行事になったものと云われています。ひとつは有名な奈良時代に中国から伝えられた牽牛(けんぎゅう)と織女の七夕伝説。もうひとつは日本に伝わる7月7日に遠来のおとずれ神を迎えるために棚機津姫(たなばたつめ)が機(はた)を織るというもので、この棚機に七夕伝説をかけて「たなばた」と呼ぶようになったとされています。さらに笹飾りの短冊に文字を書くのは牽牛が農事を、織女が養蚕や糸、針、織物の仕事を司るとしてこれにあやかる「乞巧奠(きこうでん)」の風習からきたものと云われています。七夕の食物にはそうめんがありますが、これも中国からの伝来です。古代中国で王子が死に鬼神となって疫病を流行らせた為、その供養のために人々が策餅(さくべい:小麦粉と米粉を水で練って塩を混ぜて縄状にして乾燥させたもの)を供えました。この策餅が策麺(そうめん)の起源とされ、健康を祈って食さています。

投稿者

Profile munakata
宗形佳織先生

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