うこぎの鯛飯を食べる

Haru ukogimeshi

時期 時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

こんな人向け こんな人向け

  • 漢方を日々の生活に取り入れたい人

材料

材料名 分量
鯛(ちだい) 1匹
うこぎ 1パック
生姜 ひとかけ
昆布 15cm×2
2合
大さじ1
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1/2

手順

1

Haru ukogimeshi1
昆布を水400mLに30分浸す。

2

Haru ukogimeshi2
1のだし汁と☆を混ぜ合わせた汁に洗った米を土鍋に入れ、40分浸す。

3

Haru ukogimeshi3
鯛はうろこと内蔵を取り除き、シートを敷いたプライパンで両面を焼く。

4

Haru ukogimeshi4
2の土鍋に1の昆布を敷き、その上に3の鯛を乗せ、細切りにした生姜を散らして炊く。

5

Haru ukogimeshi5
うこぎのはかまを取り除き、洗う。

6

Haru ukogimeshi6
うこぎを塩茹でし、水を切って炊きあがった4のご飯に散らす。

ポイント ポイント

  • この薬膳は春の食養レシピです
この薬膳は春の食養レシピです

春魚を代表する鯛と東北地方を中心に春の野草として親しまれているうこぎを土鍋ご飯に仕立てました。生姜がきいた、三寒四温の季節にぴったりのお料理です。

投稿者

Profile munakata
宗形佳織先生

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