玉米鬚(ぎょくべいしゅ)煮ひじきと三皮(さんぴ)のサラダを食べる

Natsu nihijikisalad

時期 時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

このタイプ向け このタイプ向け

気血水

水毒

寒熱

こんな人向け こんな人向け

  • 漢方を日々の生活に取り入れたい人

お悩み例 お悩み例

花粉症・鼻炎, 二日酔い, 関節痛, ニキビ, むくみ, 夏バテ, 痛風, 外傷

材料

材料名 分量
自家製玉米鬚 1g
乾燥ひじき 15g
すいかの皮(白色の部分) 1/50玉分
きゅうりの皮(緑色の部分) 1本分
瓜の皮(黄緑色の部分) 1本分
青しそ 2枚
ノンオイル青しそドレッシング 適量

手順

1

Natsu nihijikisalad1
自家製玉米鬚(ぎょくべいしゅ)を500mLの水に入れて中火で20分煎じた後、玉米鬚を除いて煎じ液を冷ましておく。

2

Natsu nihijikisalad2
ひじきを1の煎じ液1/2量に浸けて戻し、食べやすい長さに切る。

3

Natsu nihijikisalad3
1の煎じ液の残り1/2量を沸騰させ、戻したひじきを加えて汁がなくなるまで煮て、冷蔵庫で冷す。

4

Natsu nihijikisalad4
すいかの皮、きゅうりの皮、瓜の皮をそれぞれピーラーで剥き、食べやすい長さに切る。

5

Natsu nihijikisalad5
4を軽く塩揉みし、水で洗って水気をきる。

6

器に3と5を盛りつけ、細切りにした青しそを飾る。ノンオイル青しそドレッシングで味付けする。

ポイント ポイント

  • この薬膳で水のバランスを整えます
  • この薬膳は夏の食養レシピ(湿気対策)です
この薬膳で水のバランスを整えます

自家製玉米鬚(ぎょくべいしゅ)を使った水毒証(すいどくしょう)+熱証(ねつしょう)の薬膳です。三皮(さんぴ)というのは、すいか・瓜・きゅうりの3種類のウリ科植物の皮を総称した言い方で、これらには水の偏在を治す作用があります。

この薬膳は夏の食養レシピ(湿気対策)です

自家製玉米鬚(ぎょくべいしゅ)を使った水毒証(すいどくしょう)+熱証(ねつしょう)の薬膳です。三皮(さんぴ)というのは、すいか・瓜・きゅうりの3種類のウリ科植物の皮を総称した言い方で、これらには水の偏在を治す作用があります。

投稿者

Profile munakata
宗形佳織先生

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