金針菜とプルーンの小鉢を食べる

Kekkyo kinshinsaikobachi

時期 時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

このタイプ向け このタイプ向け

気血水

血虚

こんな人向け こんな人向け

  • 漢方を日々の生活に取り入れたい人

お悩み例 お悩み例

冷え症, 便秘, ストレス, 不眠, 疲れ, 肩こり, 関節痛, 咳, 頭痛, 腰痛, 高血圧, ニキビ, めまい, 更年期障害, 抜け毛, 月経異常, 食欲不振, 熱中症, 産後の肥立ち, 不妊症・不育症, アルツハイマー・認知症, 痔, 痩せすぎ, 腹痛, シミ・肌荒れ, 胃痛, 血の道症, 神経症, 眼精疲労, ドライアイ, 貧血, 麻痺・痙攣, 熱・悪寒, 呼吸困難, 黄疸, 動悸

材料

材料名 分量
乾燥金針菜 10g
ハム 100g
セリ 1/2束
ドライプルーン 2個
赤ワイン 50mL
バター 5g
醤油 小さじ1/2

手順

1

Kekkyo kinshinsaikobachi1
プルーンの果肉を粗く切り、赤ワインに浸す。

2

Kekkyo kinshinsaikobachi2
乾燥金針菜を水で戻す。

3

Kekkyo kinshinsaikobachi3
金針菜とセリを約5cmに切り、それぞれ茹でる。

4

Kekkyo kinshinsaikobachi4
ハムを角切りにして、バターを入れたフライパンで焦げ目がつくまで焼く。

5

Kekkyo kinshinsaikobachi5
ハムを取り出し、フライパンに1と醤油を加えて煮詰めてソースを作り、3の金針菜を加えて絡める。

6

Kekkyo kinshinsaikobachi6
3のせり、4、5を和えて、器に盛りつける。

ポイント ポイント

  • この薬膳で血を補う・益すことができます
この薬膳で血を補う・益すことができます

血虚証(けっきょしょう)のためのコクのある彩り豊かな小鉢です。漢方薬の四物湯(しもつとう)のように血を補う食材や血を巡らせる食材を組み合わせています。乾燥金針菜(きんしんさい)は中華材料コーナーで手に入れる事ができます。

投稿者

Profile munakata
宗形佳織先生

関連する記事 関連する記事


おすすめ漢方クリニック おすすめ漢方クリニック

小田急線経堂駅から徒歩5分。糖尿病や甲状腺の慢性疾患を多く扱う専門のクリニック。幅広く漢方を処方しています。保険適...

【JR四谷駅から徒歩10分】本格的な漢方治療を希望の方に高品質な生薬を提供します大塚医院は大塚敬節が高知より上京し...

京王線高幡不動駅から徒歩5分、漢方専門のクリニックです。保険適用可。経験豊富な漢方専門医である石川先生が院長を努め...


漢方デスクの関連機能 漢方デスクの関連機能

Landing さっそく漢方タイプ診断をはじめる

あなたの体の状態を確認!

大塚医院 医師 渡辺賢治先生 監修のもと作成された漢方タイプ診断であなたの体の状態を確認します。
漢方タイプ診断では「からだのバランス」、「病気に対するからだの反応」といった漢方ならではのタイプが分かります。

Diagnosis chart sample

あなた専用の養生プログラムを提案!

漢方タイプ診断の結果に基づき、あなた専用の養生プログラムを提案します。
養生プログラムには「生活習慣」、「薬膳レシピ」、「おすすめの食材」など様々な種類があります。

Mypage sample

カレンダーで養生プログラムを確認!

養生プログラムをカレンダーで確認できるので予定をスムーズにたてることができます。
実践できたもの、できなかったものもカレンダーで一目で確認できるので振り返り確認も簡単です。

Calendar sample

養生プログラムをメール通知!

毎日メールで養生プログラムが届くので忘れず実践できます。
メールの配信時間は朝、昼、夜から選ぶことができるので自分に合わせて設定しましょう。
※メール通知をしない設定にもできます。

Mail sample

*本プログラムの利用にあたっては、ユーザー登録が必要になります。
さっそく漢方タイプ診断をはじめる

漢方デスクへのご意見をお聞かせください