ふろふき長芋の海老あんかけを食べる

Geshounokyo ebiankake

時期 時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

このタイプ向け このタイプ向け

気血水

下焦の虚

こんな人向け こんな人向け

  • 漢方を日々の生活に取り入れたい人

お悩み例 お悩み例

冷え症, ストレス, 不眠, 疲れ, 関節痛, 咳, 下痢, 腰痛, 高血圧, めまい, 更年期障害, 抜け毛, 月経異常, 食欲不振, うつ・うつ状態, 産後の肥立ち, 不妊症・不育症, アルツハイマー・認知症, 身体痛, シミ・肌荒れ, 排尿痛, 夜間尿, 残尿感, 頻尿, 血の道症, 神経症, 貧血, 麻痺・痙攣, 肥満

材料

材料名 分量
長芋 10cm
むき海老 8尾
豚ひき肉 50g
生姜 5g
さやえんどう 2さや
片栗粉 適量
鰹だし麺つゆ

手順

1

Geshounokyo ebiankake1
長芋は皮を剥いて5cm幅に切る。

2

Geshounokyo ebiankake2
長芋を鍋に入れ、鰹だし麺つゆを長芋が浸る量入れて、中火で約30分煮る。長芋を器に移す。

3

Geshounokyo ebiankake3
残り汁に粗いみじん切りにした海老、豚ひき肉、おろし生姜を入れ、強火にかける。

4

Geshounokyo ebiankake4
火が通ったら水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、3の長芋をかける。茹でたさやえんどうを添える。

ポイント ポイント

  • この薬膳で生まれ持った気の消耗を抑えます
この薬膳で生まれ持った気の消耗を抑えます

下焦の虚(げしょうのきょ)を補う食材とそれを助ける食材で構成されたレシピです。下焦の虚証(げしょうのきょしょう)では身体の冷えを伴う事が多く、煮込みやあんかけにすると効果があがります。

投稿者

Profile munakata
宗形佳織先生

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